日曜洋画劇場にて
マイケル・ダグラス主演の映画「サウンド・オブ・サイレンス」が昨夜テレビ朝日で放映されてました。
新聞のラテ欄でそれを見たとき、「時期的にこの映画はマズいんじゃないのか?」と思ったんですけど、OAしたんですね。さすがマスコミ界の「暴れん坊将軍」テレ朝です(^^;
ストーリーの展開の仕方や結末は、今実際に起きている事件とは異なるので問題ナシと判断(OA)したのでしょうけれど、事件の発端がアレなだけに「現実の事件の」被害者さんたちの立場や同じ年代の子どもを持つ親にしてみれば見ていてあまり心地よいものではないと思うんですけどね。
それに、幼女が無事救出される大団円ていうのも、関係者さんには後味の悪い結末な気がするのは私の勝手な思い込みなんでしょうかね。
映画自体は、綿密な準備を施したにもかかわらず、仲間がバカすぎてみるみるうちにやれていくと犯人一味のお粗末なものなので、まあ、わざわざ時間を割いて見るほどのモノじゃないんで(^^; (だからこそ差し替えても良かったんじゃないかと思う)
まさか、「報道されている事件について、ウチ(の局)はこれだけ関心を寄せている」なんて趣旨じゃなかろうね。
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コメント
ワトソンがうちみたいな主演♪
投稿: BlogPetのワトソン | 2005/12/06 10:59